

森の広報室
伝える力を、活動の力に。
森の広報室について

森の広報室は、森のようちえんをはじめ、子どもや地域に関わる活動の広報をサポートしています。
SNSやホームページでの発信、広報の進め方、企画や組織運営など、現場で抱えている課題について相談できます。
広報講座のほか、個別相談、継続的な伴走、デザイン制作にも対応しています。




広報を学ぶ
広報の基礎から実践まで
広報の土台を整理する講座と、実際の課題に取り組む講座。どちらも自分たちの活動を題材に学びます。

はじめての広報
何を、誰に、なぜ伝えるのか。
日常にある価値を掘り起こし、届けたい相手と伝え方を整理します。初めて広報を担当する方や、発信の土台を改めて考えたい方へ。
全4回で学ぶこと
- 第1回広報とは何か
- 第2回自分たちの価値を見つける
- 第3回誰に、何を届けるのか
- 第4回価値を伝わる形にする

広報を動かす
考えたことを、活動の力に。
実際に抱えている広報課題を題材に、発信を組み立て、チームで続ける仕組みを考えます。実践し、振り返りながら広報を育てたい方へ。
全4回で学ぶこと
- 第1回広報の目的と道筋を設計する
- 第2回発信を「点」から「線」にする
- 第3回チームで続ける仕組みをつくる
- 第4回振り返り、次の一手を決める

サポートする人
佐藤 賢
necota studio 代表
これまで、事業や組織の運営、営業・人材育成、広報・デザインなど、さまざまな仕事に携わってきました。現在は、広報戦略の相談や講座、組織・事業の伴走支援、Webサイトや印刷物の制作などを行っています。
森の広報室を始めたきっかけ
2025年の「森のようちえん全国交流フォーラム in 青森」では、実行委員としてロゴやパンフレット、Webサイトなどの制作と広報戦略の立案を担当。
フォーラムを通じて森のようちえんに関わる多くの方々と出会い、活動の魅力を伝えることの大切さを改めて感じました。また、広報の進め方に悩む方や、相談できる相手を求める方がいることも知りました。
そうした方々に、これまで培ってきた広報や組織運営の経験を生かして何かできないかと考え、広報を学ぶ機会や、気軽に相談できる場として立ち上げたのが「森の広報室」です。
主な経歴・実績
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主な経歴・活動
- 看護師、営業職、バー経営を経て、子育て支援NPOを設立。親子支援や全国各地での災害支援に取り組む。
- 国内外の企業・団体に対し、事業の検討・改善提案やビジネスモデルの考案、組織運営・広報の伴走支援などを行う。
- 企業向けに営業指導(OJT・Off-JT)、顧客ヒアリング、マーケティング調査などを実施。
- 東北大学災害科学国際研究所 Iuchi Labo、VORINA(ウクライナ・アパレル)などでコーチング・メンタリングに携わる。
受賞歴
- 2012年、経済的自立を支える取り組みを評価する国際賞「Microfinance Award 2012」を日本人として初受賞(審査委員長:ジャック・アタリ氏)。
広報・デザイン・制作実績
- Athena New Yorkの専属フォトグラファーとして、写真撮影やグラフィック制作を担当。
- 企業・NPO・教育機関・イベント・フェスティバルなどのWebサイト、グラフィック、写真、映像、記事制作を手がける。
政策提言・意見交換
- 2012年、少子化対策担当大臣および厚生労働省に対し、産休中の社会保険料免除を提言(同制度は2014年に施行)。
- 少子化や働き方をテーマに、安倍元総理と意見交換。
講演・登壇実績
国内外の大学・企業・教育機関などで講演・登壇。
Harvard University/Portland State University/経団連1%クラブ/楽天/武田薬品工業/ソーシャルビジネス・シンポジウム/灘中学校・高等学校/オレゴン日米協会/日本電工 ほか

